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ネガティブな感情とうまく付き合う


08 12, 2012 | Tag,感情,

真夜中の幸福論

僕は自分の中のネガティブな感情とうまく付き合いたいと思っていますが、これがなかなか難しい。

いまだに「やってられないよ」的なネガティブな感情を経験することがあります。


例えば病院にはその病院独自のローカルルールがあったりします。

勤務する病院が変わると、まず初めにこれに慣れる必要があります。これが非効率的だったりするとストレスに感じます。

より良い患者サービスを実現するために医師や看護師、その他スタッフを含めてみんなが働きやすい環境に進化していくのが本来あるべき病院の姿ですが、そうではない病院もあります。

どうでもいいような規則をたくさん作って、いざという時の患者クレーム対策にしていたり、保険診療上の監査対策だと言い張ったり。

僕はこういう病院をガラパゴス病院と呼んでいます。いや、進化してないからガラパゴスではないか。。。

公立病院に多いような気がします。公務員は自分の身を守るための書類作りが得意で、そうやって仕事を増やしているよねと実感したことがあります。


さて、なかなか思い通りにならずにイラッとしたり、ネガティブな感情が湧き上がった時どうするか。

自分の中にネガティブな感情があるときは、一度そのネガティブな感情に居場所を与えること

この言葉は”真夜中の幸福論”からです。たしかにそうだと思います。

たしかに脊髄反射でネガティブな感情を表出するより、まずはいったん席を外し、なぜ自分がイラッとしているのか考えてみることは効果的なように思います。


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