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ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力


08 02, 2008

実は私が読書にはまり始めたのは勝間さんの著書を読み始めたのがきっかけです。

いつも内容の濃い著作に感謝です。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
(2008/06/15)
勝間 和代

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とうとう読みました。

発売当初から目をつけていましたが、他にも読みたい本がたくさんあり、なんとなく後回しになっていました。

なんとなく感じてはいたんですが、勝間さんの著書は”7つの”とか”6つの”とか数字に結びつけた枠組みがたくさんでてきています。
フレームワークを多用していたんですね。

まず題名にもある”7つの力”というのを把握してみましょう。
7つに分類しているのもフレームワークですね。

0.フレームワーク力
1.論理思考力
2.水平思考力(ラテラルシンキング)
3.視覚化力
4.数字力
5.言語力
6.知的体力
7.偶然力

思考の過程には6つのプロセスがあります。
知識、理解、応用、分析、統合、評価です。

例えば読書で知識と理解を行い、論理思考力と水平思考力で応用、分析を行い、視覚化力、数字力、言語力で統合を加速させます。最後に知的体力、偶然力を使って評価、つまり自分に対してフィードバックを行います。



フレームワークの何がいいって、フレームワークを使うと考えの整理がつきやすくなるということですね。思いつきで考えていた混沌とした頭からすっきりした頭にしてくれます。

21個のフレームワークが紹介されています。

例があるというのは大変親切で、ありがたいと思います。

しかし、ビジネスマン以外にはあまり応用範囲の少ないフレームワークも多い気がします。
5W+1Hのフレームワークなんかは使えるかもしれません。
勝間さんも著書の中で言ってますが、自分なりのフレームワークを作るしかないかもしれません。



1.論理思考力。いわゆるロジカルシンキングですね。
MECE、ピラミッドストラクチャー、仮説思考・・・
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
(2001/04)
照屋 華子岡田 恵子

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問題解決プロフェッショナル「思考と技術」問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
(1997/01)
齋藤 嘉則グロービス

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世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
(2007/06/29)
渡辺 健介

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考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉
(2006/01)
バーバラ ミントグロービスマネジメントインスティテュート

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と様々な本を読みました。
基本的にはどれも役に立つ内容っだんですが、理解してそれで終わり。
つまり、思考の過程の応用と分析が出来ていないんです。

自分でそれに気づいたので、ワークブックなどもやってみたんです。
けど、いまいち。

なんとかしたいと思っている未解決の分野です。



2.ラテラルシンキング
ちょうど思考の過程の中で言うと、応用、分析の部分で使えます。
①前提を疑う。さも当たり前と思っていることも実はなんの根拠もなかったりします。
②見方を変えてみる
③今までの知識を組み合わせてみる。
①~③のような過程を経て、新しく創造する思考法です。



3.視覚化力
イメージが持つ情報量は文字が持つ情報量よりはるかに優れています。
これを使わない手はありません。
記憶しておきたいことはなるべくイメージ化しましょう。
そのための訓練としてイメージストリーミングというのがあります。
勝間さんも本書の中で紹介していますが、詳しくはこの本↓に書いてあります。
頭脳の果て頭脳の果て
(2005/07/22)
ウィン・ウェンガーリチャード・ポー

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4.数字力
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)の山田さんも数字の力を強調されていますよね。
数字を使った方が断然説得力が上がります。
ただ、数字を使う場合は根拠、出典を確認して使うようにしなければなりません。



5.言語力
読書でインプット
ブログを書くなどして、アウトプットを続けましょう。



6.知的体力
食生活、生活習慣から改善しましょう。


7.偶然力
セレンディピティです。
良質なインプットとアウトプットを繰り返していれば必ずひらめきが生まれるようになります。



個人的にこの本を読んで、これから取り組むこと

1.読書感想をフレームワークにしてまとめておくというのはいいアイデアだと思います。
マインドマップはある意味フレームワークなので、これを組み合わせて読書を進化させていたいと思います。

2.日々の生活で何事もフレームワークを作って考えてみる。
とにかく、バラバラに適当に思考するのではなく、なるべくフレームワーク化してみる。

3.イメージストリーミングをやる

4.読書を続ける

5.ブログを続ける

6.論理パズルをやってみる。

7.なかなかロジカルシンキングを使えるようになりません。
”分かる”と”使える”の間の溝はかなり深い、と思います。
決めました。
今度は勝間さんのオーディオセミナーをやってみます.。
ロジカルシンキングを”使える”ようにるためのセミナーみたいなので。





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