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つまらない作業にこそビジョンを見出す


07 31, 2012 | Tag,ビジョン

単調な作業は人を腐らせます。ただ時間が過ぎていくのを待つだけの仕事はつまらないですよね。僕はこういう作業が最高に苦手です。

ところがですね、一見つまらない仕事でも何かしらの意味を見いだせれば、モチベーションが上がり、生産性が上がるということがあります。

経営学を「使える武器」にする」という本の中にこういう引用を見つけました。

ただ「石を切れ」と言われて1年間、石を切り続けると人間は絶対に嫌になる。それに対して、大聖堂の絵を示して、「あなたの切った石は壁画のここ使われる。未来永劫それが残るんですよ」と動機を示せば、人間は力を発揮する。

まさにその通りだと思いました。これがビジョンの力だと思います。

つまらない作業にもなぜそれをやる必要があるのか意味づけをして提示する。上司にはこういう能力が求められるのだと思います。

上司に恵まれなくても、つまらない作業に自ら何かしらの意味付けができること。これが仕事で能力を伸ばす、そして仕事を続けるためのコツなのだと思います。


経営学を「使える武器」にする経営学を「使える武器」にする
(2012/05/18)
高山 信彦

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