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「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」


07 17, 2012 | Tag,,ビジネス書

99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ
タイトル通りの一冊です。

ビジネススキルを上げるヒントが書かれていて、僕も参考になった部分がありました。

僕がこういう本を読む時は、今の自分にすぐ役立ちそうなことがないか意識して読んでいます。


1.ちょっとした一言で印象を変える


「すみません、まだ準備不足なのですが」

「結構うまくまとまっていると思います」

どちらで話し始めるか。後者の方がうまくいくことが多い。



自信過剰と思われるかも、と考えすぎてはいけません。

心理学ではこれをプライミング(呼び水)効果という。最初に自信があるという暗示をかければ、相手からはポジティブな反応が返ってくるというわけです。


「今、ちょっといいですか?」と聞くと「あ、ごめん。後にして」とか「今ダメ」と言われてしまう。

そうではなく、「3分ください」と言う。


いくら上司といっても、あまり遠慮しすぎるといつまでも報告することができず、あなたの時間ばかり浪費してしまうことになります。

相手が上司でも、主導権はさりげなくこちらが持っておく方が良いです。


「とりあえず」ではなく、「まず」と言い換える。

どちらも大差ない言葉ですが、「まず」の方が聞こえがいいです。また、「まず」の次に続く言葉は「次に」です。話を広げやすくなりますね。



2.どこに位置取るかで印象が変わる

対決位置交流位置というものがあります。

面と向かって座るのを対決位置といいます。相手と深くコミュニケーションできる反面、反対意見ももらいやすいです。

隣り合わせの席を交流位置といいます。特に相手の1.5m以内は懐と呼ばれ、刀が振り回せない至近距離です。心理的にも親近感や味方の意識が働くため、攻撃の対象になりにくいです。



3.あいつができないのは自分のせいかもしれない

あいつ使えないという表現は、あの人は役に立たないという意味ではなく、私にはあの人を使う能力がないという意味だ。あいつと指差した手のうち3本は自分に向かっている。

これは納得です。仕事がうまくいかなければまず自分が変わることから考えるべきです。


少し意識するだけで、うまく使えるかもです。さっそく実践していきたい内容でした。


99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ
(2012/03/12)
河野 英太郎

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