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「アウトプットのスイッチ」


07 06, 2012 | Tag,アイデア,

アウトプットのスイッチ

ヒット商品の裏には僕ら消費者の感覚に訴える何かがあるはずです。その何かにはどうやったらたどり着けるのでしょうかね。

仕掛け人の考え方を見てみるのが一番手っ取り早いかも知れません。

今日の一冊は熊本県の公式キャラクター、”くまもん”を生み出した水野学さんによるものです。

著者はくまもん以外にも、ブリヂストンサイクル”HYDEE.B”、中川政七商店くつしたブランド”2&9”などのヒット作を生み出しています。

著者がたくさんアイデアを出して、その後どうやって整理して形にしていくのか。

例えば本書では

  散らかす
  ”いる/いらない”に分類する
  優先順位をつける

というプロセスを紹介しています。このプロセスは紙やホワイトボードに書きだしてみるのが大切だと思います。


本書では最後に「生物と無生物のあいだ」の著者である福岡伸一さんとの対談が掲載されています。

個人的にはこの二人の対談がすごく良かった。

福岡さんは著者のアウトプットプロセスを昆虫採集のようだと言っています。何かをするためにいろんなものを探してくるところとか。分かる気がしました。

アイデアの作り方からアウトプットの方法まで。深い一冊です。


アウトプットのスイッチアウトプットのスイッチ
(2012/04/06)
水野 学

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