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フレンチパラドックスとレスベラトロール


06 15, 2012 | Tag,アンチエイジング,ワイン,レスベラトロール

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photo credit: 96dpi via photo pin cc

フレンチパラドックスとは、フランス人が相対的に喫煙率が高く、飽和脂肪酸が豊富に含まれる食事を摂取しているにもかかわらず、動脈硬化性の心疾患に罹患する率が比較的低いことを言います。

このフレンチパラドックスに赤ワインが関係しているのではないかと言われています。

ブドウの皮、赤ワインやピーナッツの薄皮には天然ポリフェノールで抗酸化作用が知られているレスベラトロールという物質が含まれています。

レスベラトロールはこれまでの動物実験で、大腸癌の進行を予防する効果や、高脂肪食を摂取してメタボリックシンドロームを発症したマウスの脂肪肝を改善する効果などが認められています。

また、レスベラトロールには動脈硬化性の心疾患予防に効果があるのではないかとも言われています。

人間においてはまだ仮説の域を出ませんが、興味深いです。


お酒を飲むならやっぱり赤ワインですかね。僕は飲み始めていますよ。

アンチエイジングの話題からでした。


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まとめwoネタ速neo06 19, 2012

photo credit: 96dpi via photo pin ccフレンチパラドックスとは、フランス人が相対的に喫煙率が高く、飽和脂肪酸が豊富に含まれる食事を摂取しているにもかかわらず、動脈硬化性の心疾患に罹患...

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