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「日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。」


05 21, 2012 | Tag,FP,資産運用

日経平均のインデックスファンドは有望ではない。

最近では僕もそう思うようになりました。ちょっと前まではインデックス至上主義だったんですけどね。

日本経済が右肩上がりとは限らないというのが、考え方を変えた大きな理由です。

日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。 22年勝ち残るNo.1ファンドマネジャーの超投資法

この本の著者は直販型投資信託をプロデュースしているファンドマネージャーです。

直販型投資信託というのは、フィデリティやSBI証券などのような投信販売会社を介さずに、運用会社が直接投資信託を売るというものです。アクティブ運用の割に割安なのがいいですね。

例えば、著者のひふみ投信 | レオス・キャピタルワークス株式会社 | ひふみ投信情報、やさわかみファンド|さわかみ投信株式会社などがそうです。


この本の著者、藤野英人さんは銘柄選びに

1.私たちの生活を快適で楽しいものにすることに貢献している
2.10年後、20年後にも必要であり続ける
3.その会社ならではの強みがある
4.進化し続けるDNAがある
5.高い理想に基づく明確なビジョンがある


という点を重視するそうです。

要するにこれからの日本を明るくしていきそうな企業を、投資することで応援する。

いいじゃないですか。これこそ投資の醍醐味だと思います。

アクティブ投資はインデックス投資に勝てないというのが通説ですが、日本の直販投信ではあてはまらないようです。

本書で紹介されている直販投信の多くがきちんと利益を上げています。運用成績においてインデックスに勝っているのです。

今は直販投信で資産運用を行なっていませんが、これは検討の価値ありだと思いましたよ。

僕はもっと早くに直販投信の存在に気づいていればと思うのと同時に、これらの会社が投資しているのはどんな企業なのかにとても興味がわきました。

※初心者の方は預金の中の余裕資金(失っても生活には困らないお金)から始めましょう。ギリギリの資金で始めると、冷静な判断ができなくなってしまいます。


日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。 22年勝ち残るNo.1ファンドマネジャーの超投資法日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。 22年勝ち残るNo.1ファンドマネジャーの超投資法
(2012/02/10)
藤野 英人

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まとめwoネタ速neo05 22, 2012

日経平均のインデックスファンドは有望ではない。最近では僕もそう思うようになりました。ちょっと前まではインデックス至上主義だったんですけどね。日本経済が右肩上がりとは限ら...

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