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税金について早めに考えておこう(所得税と住民税)


05 17, 2012 | Tag,税金,所得税,住民税

確定申告の季節が過ぎて早二ヶ月。

確定申告といえば、僕には苦い思い出があります。

5,6年前だったですかね。税務署から自宅に追徴の知らせが来たんです。焦りました。ほんとうに。

なぜ税務署から通知が来ているのかさっぱり分からず、右往左往しながら色々調べてみると、、、

所得が二ヶ所以上からある人は確定申告しないといけないんですね。

研修医が終わってすぐだったと思います。バイトで他の病院に勤務してたんですね。そんなことも知らなかったとは、恥ずかしい限りです(汗)。

それからは気をつけて確定申告するようにしています。はい。

日本の教育制度では社会に出てから払わなければいけない税金のことについてはほとんど教えてくれません。親切に教えてくれる上司などいればいいのですが、そうとは限りませんので自分で勉強しなければいけません。


所得税
IMG_4533.png


そして住民税ですが、これは

所得の10%(都道府県民税4%、市町村区民税6%)


所得税と住民税足してみると、稼いだお金の大部分を税金として納めているわけですね。うーむ、厳しい。


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脱税はよくないです。脱税ではなく、節税という視点は持っておいたほうがいいかと。



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長年国税庁を追ってきた記者が書いた一冊。過去に起きた脱税事件について解説しています。



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