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心を上手に透視する方法


05 01, 2012 | Tag,コミュニケーション

心を上手に透視する方法
見ているようで見ていない。僕たちには自分の見たいことしか見ていない習性があります。

「あなたの自宅に赤いものはいくつありますか?」

突然聞かれてはっきりと答えられる人はいないと思います。あらかじめ質問されることが分かっていれば答えられたでしょう。こういうのをカラーバス効果といいます。

視覚から得られる情報は膨大ですから、いちいち全部に反応していたら大変です。フィルターをかけて見ることで余計な情報をシャットアウトしているのでしょう。


ところで心を透視できる人はこのような「みんなの視界に入っているはずだけど、みんなは見ていないこと」を注意深く観察しているようです。

特に体の細かな反応をよく観察するようです。


例えば、

口が開いていると「もっと情報がほしい」
固く閉じていると「もうその話いらない」

自分の首を見せるのは誘っているサイン

誰かと話すときは肩の向きを相手と平行にする
興味があれば聞き手の足は話し手の方を向いている

手を開いているのは隠し事をしていないサイン
こぶしを握っていると何かを控えておきたいサイン

ズボンのポケットから親指が出ているのは自分が優位に立っていることを示すサイン

などなど。


たしかに納得する部分もありますね。


他のテクニックとして、

誰にでもあてはまるようなことを相手に投げかけることで、それをきっかけとして相手から話を聞き出す。その相手は自分から話したことなのにいつの間にか「どうしてこの人は私のことがそんなに分かるんだろう」という気分になっている。

というのもあります。


占い師が使うコールドリーディングという手法と同じです。


心を投資するというと大げさですが、相手の仕草から相手の考えていることを推し量るというのはコミュニケーションの道具として悪くないと思います。

自分が人の話を聞いている時、どういう姿勢で聞いているか振り返るのにもいいですね。

覚えておくと明日からさっそく使えるかも。


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(2011/08/25)
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