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なりたい自分になるための ”アファメーション”


04 25, 2012 | Tag,アファメーション

アファメーション
アファメーションとは自分に対して語りかける肯定的な言葉(宣言)のことです。スマートトークとも呼ばれます。

現在の思考が未来を決める。あなたは自分の考えるものに向い、考えている人物になるという考えに基づいています。

うまく使えば非常に効果的なものなのではないかと僕は思っています。スポーツ選手や何か大きなことを成し遂げた人は、自ら考えだして意識せずアファメーションを唱えていたのではないかと。


アファメーションの大事なポイントをまとめておきます。3ステップからなります。

原則は ”思考(イメージ)を言葉にして具体的に描写する” ということにあります。


1.アファメーションづくり

これが一番肝心かも。

目標を書きだす

思うだけでなく、書きだします。

また、自らが強く望んで叶えたいと思っている目標を。”〜なければならない”というような義務感に駆られた言葉は良くありません。

嘘の目標には潜在意識が反応しませんので注意です。


簡潔に書く

長すぎるとダメです。鮮明にイメージできるような言葉を使うことです。潜在意識に目標を刷り込むためです。

「私は出会うすべての人に対して理解ある親切な人間になる。すべての人に敬意と思いやりを持って接する」

「母に対して思いやりを持ち、忍耐強くなる」

「娘の話を注意深く、関心を持って聞く。とくに娘が自分のことを話しているときはそうする」


細かい部分を描写する

目標を明確で具体的にするためです。

「午前六時起きると、やる気と活力がみなぎり、仕事に行くことが楽しみで仕方ない気分になっている」


感情を表す言葉を使う

「すごくうれしい、とてもハッピーだ、誇らしく思う・・・」


行動を表す言葉を使う

「スムーズに、すばやく・・・」


ポジティブなイメージを使う


一人称現在形で書く

「私は優しく思いやりのある母親だ」

「私は決断力のある父親だ」

「私はすべての人を公平に扱う」


比較をしない

ネガティブなイメージが入り込みやすいので、他と比較するのはやめましょう。



2.アファメーションの実行

目標を行動に結びつけることが必要になってきます。

行動にうつす前に次の法則を覚えておきましょう。


想像力×臨場感=現実


目標づくりで具体的に書きだしたアファメーションを、実際に声に出して読み、頭の中にイメージを喚起します。

言葉によって喚起されるイメージを頭の中で映像として視覚化します。

さらにイメージによってかき立てられた感情を実感し、それが今実際に起こっているかのように脳内で経験します。


3.行動

ここまでできたら後は実行するだけです。

何度も繰り返し脳内で経験したことを、現実の行動に移します。

アファメーションがきちんと行えていれば、意識しなくても目標に向かって自然と行動が出てくるそうです。


どうでしょう?

こういう本は読んで納得したとしても身につきません。実際にやってみることです。

とりあえず僕は趣味のゴルフでやってみようかなと思います。


アファメーションアファメーション
(2011/12/14)
ルー・タイス

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By 04 26, 2012 - [ edit ]

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