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書くことが思いつかない人のための文章教室


04 17, 2012 | Tag,文章術

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)
文章には大きく分けて二つ、報告するための文章と表現するための文章があると思っています。

報告するための文章では余計なことを書かず、結論を明確に、言いたいことを順序立てて書く必要があります。誰が読んでも同じ意味にとれるような文章、誤解を生まないような文章です。

それに対して表現するための文章は細部が具体的で、自然と情景が思い浮かんでくるものです。小説やエッセイの文章がそれです。

この二つの文章をうまく使い分けられればいいなと思っているのですが、なかなか難しいですね。

特に僕は表現するための文章をうまく書けるようになりたいのですが、そのとっかかりすら掴めていませんでした。


先日読んだ本に、「書くことが思いつかない人のための文章教室」という本があるのですが、そこにヒントらしきことが書いてありました。

例えば、

”人に報告するつもりで見る”
”五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)で感じたことを忠実に言葉にする”
”全体→部分→細部へと視点を移動させる”
”考えて書く、ではなく、思い出して書く”

などなど。

ちょっとした意識の違いで今までとは違う文章が書けるような気がしてきました。

とは言っても練習しないとできるようにはならなそう。とりあえずツイッターのような短文形式で練習してみようかな。


書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)
(2011/09/29)
近藤 勝重

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この本は文章の書き方を豊富な文例をもとに丁寧に解説した一冊です。古典的名著から最近の小説までよく分析されていて説得力があります。起承転結型の文章を書きたい人向けかと思います。




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