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香水―ある人殺しの物語


04 10, 2012 | Tag,,小説

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photo credit: *Katch* via photopin cc

人間の感覚の中でも嗅覚はとても重要な役割を担っていると思います。

料理を食べる時、匂いを感じなかったらおいしさも半減ですよね。例えば風邪を引いて鼻が詰まっているときとかせっかくの食事がおいしくなかったりします。

匂いによって初めて会った人の印象が決まったりもしますね。個人的にはいい匂いのするものに僕は弱いです(匂いフェチ!?)。臭いのはちょっと苦手。



18世紀フランスを舞台にした物語です。特別な嗅覚を持った主人公が歪んだ嗜好の末、殺人を繰り返してしまう。また、香り一つで人々を狂気に導き、神にも似た所業を成し遂げます。

特別な才能により香りを自由に操る主人公。それに踊らされる大衆。

主人公の狂気の根源にはいったい何が?そして、完璧なまでに大衆を惹きつけることに成功した主人公の運命は?


ややおどろおどろしい部分はありますが、香りの魔力に魅せられるとともに、狂気の世界が読者を惹きつけることになるでしょう。


古い作品ですが、映画化もされた名作です。






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