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日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 


01 29, 2012 | Tag,経済

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません
内容について反対意見を言う人もいそうですが、僕は著者の考え方が嫌いではないのでブログもよく拝見しています。

消費税増税、小さな政府の必要性、グローバリゼーション、正社員・非正規社員の問題などなど興味深い内容が豊富です。

消費税に関しては僕も増税はやむを得ないんじゃないかと思っているのですが、本書を読むと増税しなければいけない理由がわかると思います。逆説的ですが、低所得者を守るためにも必要なのではないかと。

市場の中で企業による競争を促すためには規制緩和が必要です。しかし、規制を敷いているところには利権が絡んでいます。今の国会議員や官僚がそう簡単に既得権益を手放すとは思えません。現実的にはだいぶ難しそう。。

非正規雇用をなくそうとすると、労働者の流動性が失われて、逆に仕事にありつけなくなる人を増やす結果になるというのも一理あると思います。

いずれにしろ、考え方としてはとても参考になる一冊です。

著者のブログはこちら
 > 金融日記


日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません
(2011/10/15)
藤沢数希

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