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怒らないこと


12 29, 2011 | Tag,感情

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
怒りはあまり体に良くないですよね。周りの人たちにも少なからず不快な思いをさせます。

できれば怒らずに生きていきたいものです。

怒りについて今まであまり考えてこなかったは不思議です。あって当然の感情と思っていたからでしょうか。


「怒らないこと」という本では怒りについて、どうして湧いてくるのか、どうやったらうまく付き合えるのかということが書かれています。参考になります。

怒りの最大の原因は自分の中にあるエゴだと言います。

学歴や生い立ち、見た目など後付けのレッテルが「自分はこうあるべきものだ」というエゴを生み出します。

いきなり上司からお茶くみの仕事を任された時「なんで私が!?」と思ってしまうのは、周囲からの評価が自分がイメージしている自分(エゴ)と違うからです。だから「こんなはずじゃない」と怒りの感情が芽生えるのです。


怒りという感情を抱え続けるのは危険なことです。怒りは精神のみならず肉体もむしばみます。

まずは自分が怒っていることに気づき、怒りの原因になっているのはどういったエゴかを発見することです。そのためには怒っているとき、なぜ自分が怒っているのか少しだけ立ち止まって考えてみることです。

2012年、怒りをうまくコントロールして穏やかに暮らしていきたいですね。


怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
(2006/07/18)
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