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最後の授業 DVD


07 28, 2008

DVDを観ました。

【全米が泣いた!】最後の授業 ぼくの命があるうちに 動画編で聖幸さんが、
404 Blog Not Found:「最初の講義」 - 書評 - 最後の授業で小飼さんが書評しています。

ただし、私はお二人と違い、先に本を読みました。
お二人とも先にDVDを観ることを勧めていますが、たしかにそうかもしれません。
たぶん本を先に読んでしまうと、DVDを観たときの衝撃が小さくなります。


さて、内容ですが、内容は本の内容とほぼ同じですね。
本の方がややボリュームが大きく、家族への愛情とか、DVDでは触れていない感動的な内容が出てきます。この点、本の方が良かった。
DVDの方は音と映像を直に観るので、臨場感はあるし、本からは読み取れない雰囲気が伝わってきます。


DVDを観てまず思うのは、こんなに人を惹きつける講義は見たことがないということです。

どうしても日本と比べてしまいますが、アメリカの教授はみんなこんなに話が上手なのでしょうか?
また、教授としてこんなに教育のことを考えている人はなかなかいないように思います。

準備を入念に行うことは大事だとパウシュ教授は言っていましたが、講義はまさにその通りでした。
人柄も現れていました。
指導者のあるべき姿を映していました。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

商品詳細を見る


DVD付きバージョンと本のみバージョンがあり、1000円程度の金額の差です。
しかし、DVD付きの方が断然コストパフォーマンスが高いと思います。



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