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最後の授業


07 28, 2008

まずは本の方を読みました。

DVDは時間がなくて観れなかったので、また時間を作ってみます。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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この本の主人公、ランディ・パウシュ教授の人柄に一瞬で惹かれました。

晩婚のパウシュ教授が、愛する妻との間に3人の子供をもうけて、その子供の成長を見届ける前に膵臓癌という難治性の癌に冒されます。そのパウシュ教授が人生を振り返り、自分のことを語りながら、家族、教え子、読者に対して熱いメッセージを送っています。


本の概要は

①子供のころの夢
②どうやってその夢を叶えてきたか
③節目で自分を導いてくれた人への感謝
④これから夢を叶えようとしている我々へのメッセージ
⑤人生をどう生きるか
⑥パウシュ教授の家族へのメッセージ

から成っています。


この本から得た教訓的メッセージ

・行く手を阻む壁はそれを乗り越えるために存在する

・時間は有限。貴重。
だから管理しなければならない。
計画を立てることが大事だし、代理で頼めることは頼んで良い。
情報は分類して整理しておいた方が探す時間が省ける。

・仲間の意見に耳を傾ける。

・幸運をつかむために準備を欠かさない。

・現状に満足しない。少しだけ先の目標を常に持っておく

・格好良さより真面目さ
真面目な性格の方が一朝一夕にできるものではなく、貴重な資質。

・不満を口にしない
不満からは何も生まれない。不満を口にする時間があるなら、それを改善するための時間に使う。

・他人からの評価を気にしすぎない
そのことを考えている時間はとても非効率的

・人の一番いいところを見つける。
時には忍耐も必要

・最初のペンギンになる
最初の一歩は失敗することも多いし、とても勇気がいる。だから、たとえ失敗したとしてもその行為は賞賛されるべき。

・相手の視点に立って発想する

・ひたむきに

・準備は怠らない
あらゆる可能性を想定しておく

・謝る時は心から

・誠実であれ

・あきらめない

・すべての瞬間を楽しむ

・楽観的になる


DVDを観るのがとても楽しみです。



*米国時間7/25にランディ・パウシュ教授は永眠されました。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。



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