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僕はなぜビジネス書を読みつづけるのか


10 05, 2011 | Tag,ビジネス書

誰からも「気がきく」と言われる45の習慣

書いてあることはごもっとも。異論はないけど、目新しいこともあまりない。

多くのビジネス書にそんな感想を持つのではないかと思います。

しかしながら書いてあることは正しいと思っても、行動に移せるかどうかには大きな隔たりがあります。

だからこそビジネス書を読むたびに新しい発見があり、今の自分に一番足りないこと、何とかしたいことと照らし合わせ、それを克服することに努めるわけです。


例えば僕の場合、あまり親しくない人との会話をスマートにこなすことはいつも課題です。

会話をスムーズにつないで、うまく間を持たせられるようになりたいなあと。

誰からも「気がきく」と言われる45の習慣で話題作りに便利そうなフレーズを見つけました。

「きどにたてかけし」

き:気候、ど:道楽、趣味、に:ニュース、た:旅、て:テレビ、か:家庭、け:健康、し:仕事

これらの頭文字を集めた言葉です。


こんなフレーズがあっても立場や場面をわきまえないと痛い目をみるのは言うまでもありません。

例えば闘病生活を送っている人に、「お加減いかがですか?」程度ならいいでしょうが、根掘り葉掘り質問攻めにするというのは感心できません。言いたくないこともあるでしょうから。

こういう基本的なことは踏まえた上で、上に書いたような語呂合わせを覚えておくと効果的なんじゃないかと思います。


何かしらの新しい発見がある。一つでも「これは」と思えるようなことがあればいいじゃないですか。

だからビジネス書はやめられないんでしょうね。


誰からも「気がきく」と言われる45の習慣誰からも「気がきく」と言われる45の習慣
(2010/11/15)
能町光香

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