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これからはコーチングの時代


06 14, 2011 | Tag,コーチング

図解コーチングマネジメント
誰かに何かができるようにための指導をします。なんでもいいんです。仕事で売上をアップさせるとか、テニスで勝つための指導とか。

2通りの指導法があります。

手順を一から教えていく比較的受け身の手法と、自発的に考えるきっかけを与える能動的な手法です。前者をティーチングと呼び、後者をコーチングと呼びます。

テニスのコーチを例にとります。ティーチングだと「ボールをよく見て」と言いますが、コーチングでは「ボールはどんな回転をしていますか?」と尋ねます。

コーチングの方が本来見えない回転を見ようとするため、結果として、生徒はボールをよく見るようになったのだそうです。

コーチングでは先生が生徒に一方的に教えるのではなく、適切な質問を投げかけることで生徒に自ら考えることを促しているわけです。

私はこのコーチングの手法はとても有効なのではないかと感じています。

一方的に手法を教えてもらった技術というのは、その場を乗り切るにはとてもいいのですが、応用が効きにくいと思うからです。あとはせっかく覚えたものでも忘れやすいかなと。


コーチングの仕事は大きく5つのステップからなります。

  1. 現状の明確化
  2. 望ましい状態の明確化
  3. 現状と望ましい状態のギャップを引き起こしている理由と背景の発見
  4. 行動計画の立案
  5. フォローと振り返り

要するに、目標と現実の差を正しく認識し、その差を埋めるために必要なことを一つ一つクリアーしていくのです。

優秀な人は言われなくても自分で行っているものだと思います。そうは言っても自分に足りないことを見つけるのって案外むずかしいものですから、コーチングの役割は小さくないと思います。

これを機にもう少しコーチングを学んでみたいと思った次第です。

図解コーチングマネジメント図解コーチングマネジメント
(2005/04/21)
伊藤 守

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