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できそうでできない目標達成のコツ


02 09, 2011 | Tag,勉強,考え方

目の前にはやらないといけないことが山のようにある。遠くの目標を達成しようと思ったら、目先のやらないといけない事を次々と片付けていかないといけません。


まずすること

まずやらないといけないことは、目の前の課題を全てやる必要があるのか、という仕分けです。やらなくていい事、やるべきでない事を探します。徹底して行います。

また、一日単位ではテレビを観る時間、休憩にあてている時間、通勤時間など工夫次第で有効利用できるものもあります。


自分の能力を自覚する

もしあなたが自分の能力に自信がなければ、よっぽど他の人よりたくさん時間を確保しようと思ったほうがいい。質を量でカバーするという考え方です。

頭のデキは人それぞれ違うのに、周りの人と全く同じ方法で努力しようとするから思うようにいかない。そういうことってあると思います。


ときには我慢も必要

時間の確保には”我慢”も必要です。様々な誘惑に勝つ必要があります。

僕が大学に入学したての頃、まわりの入学者が「浪人して良かった。予備校でかけがえのない仲間に出会えたし、カラオケに行ったりして楽しかった」なんて言っていてびっくりした記憶があります。

適度に気を抜いていてもなんとかなる人はいます。あなたが自分の能力に自信があるなら、適当に息抜きしつつでいいでしょう。もし不安があるなら最優先で時間の確保に努めるべきです。人間に平等に与えられているものは時間だからです。


集中するためのちょっとした工夫

自宅では集中することが難しいなら外に出ましょう。場所を変えると驚くほど集中力が高まるという場合があります。図書館やカフェ、学校等なんでも利用できるものはしないと損ですよ。


揺るがない気持ち

最後に必要なのはコレでしょうかね。根性論を語るつもりはありませんが、なんとしてでもその目標を達成するんだという気持ちがあれば、集中力の持続時間が違います。何より、どうしたら今よりもっと良くなれるんだろうと工夫しようとします。

小さな改善の積み重ねが鈍行列車の切符を特急のそれに変えるのです。




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