スポンサーサイト


-- --, --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


試験に受かる人、そうでない人


01 27, 2011 | Tag,試験,勉強法,受験

大学時代から急に周りには高偏差値の人が多くなりました。

結果としてみんな高偏差値なのですが、そこに至るまでの過程、努力の仕方は人によって様々なことが興味深かったです。


同級生や同僚を2つのタイプに分類すると、天才型秀才型に分けられます。

天才型の人間も少数ですがいました。彼らは周りの人が3,4回やってできるようなことでも1回でできてしまいます。記憶力がいいこともあるのでしょうが、おそらく頭の中に入っているたくさんの知識を結びつけるのがうまいんだろうと推測しています。

それに対してたくさん勉強することで高得点を出そうとするのが、秀才型です。世の中の多数派はこちらだと思います。

彼らは生活の中で勉強にあてる時間をきちんと確保し、そのなかで集中して勉強します。一回では覚えられないので、身につけようと思う知識は何度も繰り返して頭の中に入れます。

人によって繰り返す回数が変わってきますが、自分の能力に合わせて勉強量を調整しています。自分の能力を自覚するというのも勉強する上では大切なのです。

時間だけは全ての人に平等に与えられていますから、頭が悪ければたくさん時間を確保して、たくさん勉強すればいいわけです。

医学部なんかだと、多くが秀才型にあてはまります。みんなそれぞれ学ぼうとしていることにかかる時間をなんとなく上手に逆算して、それに合わせて勉強していました。

自分の能力を嘆くより、持っている能力でどこまでパフォーマンスを上げることができるか。そう考えられるのが、試験に受かる人とそうでない人の違いなんだと思います。




0 CommentsPosted in 日記
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
-0 Trackbacks
Top
最新記事
Amazon
リンク
Ads
月別アーカイブ
ライセンス
Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
Related Posts with Thumbnails
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。