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投資ミサイル


10 12, 2010 | Tag,資産運用,投資

投資ミサイル
傾きかけた上場企業。

そこでなんとなく働いていた30歳女性。彼女の前に現れたロボットの上司。

本書はロボット上司のもと、その女性が仕事の面でも生き方の面でも大きな影響を受け、成長していくという物語です。

事業計画書の練り方、株式投資、不動産投資、サンクコスト、利用可能性や代表性、アンカー効果などの行動経済学になど、幅広いテーマが盛り込まれています。

内容自体が小難しいだけに、普通のビジネス書として店頭に並んでいても手に取らないかもしれません。

本書は物語形式にしてありますので、手に取りやすいと思います。


読んでいると途中、難しくてページをめくるスピードが落ちてしまう部分もありますが、流し読みしても要点は理解できるようになっています。

例えば、株式投資はやっぱりインデックスファンド。投資用マンションでの不動産投資は割りに合わないからやめること。ギャンブルなんてもってのほか。

なんてことが読むと分かります。


主人公にロボットが出てくるあたり、現実離れしていて面食らうし、小説としての完成度が高いとは思いませんが、僕はこういうビジネス書好きですね。


投資ミサイル投資ミサイル
(2010/04/08)
竹内 謙礼青木 寿幸

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