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「ちょっと待った」なドレッシングボトル


09 30, 2010 | Tag,雑記

ある大手チェーンの牛丼屋に行って、たまたま目についたこの形のボトル。
20772.png
今日は本のことでも医療のことでもなく、先日感じたことについて書いてみる。

その牛丼屋は高校生の時とかによく利用していた。大学生になったら近くにその店はなかったので利用することはなくなり、それっきりだった。


先日のこと、しばらくぶりにその牛丼屋に行って、昔頼んでいたメニューと同じものをオーダーした。

昔と変わらず、ご飯、味噌汁、焼肉、サラダみたいなメニュー。

その店では焼肉のタレもサラダのドレッシングも、上のような形のボトルに入っている。

タレやらドレッシングが外の空気に触れた状態にならないように、との気遣いかもしれないが、このボトルには見ての通りキャップが付いている。


何が問題かと言うと、このキャップ、外すときはいいとしても、はめるときにボトルの口を触ってしまいそうになるのである。

きっとうっかり触ってしまっている人がいるに違いない。

そう考えるとこの容器に入ったタレやドレッシングを使う気がなくなってしまった。


僕は潔癖症ではないので、あまり細かいことは気にしないのだが、”人の手は基本的に汚い”という認識を持っている。

職業病かもしれない。仕事ではしょっちゅう水道で手を洗っている。手術の前には念入りに手を洗う。

単に手の汚れが気になるだけでなく、誰の手にも細菌がくっついていると知っているからだ。異常ではなく、みんなそうなのだ。


どうしても不衛生としか思えないあのボトル、なんとかできないものだろうか。

その牛丼屋に行かなければいいだけの話なのだが、なんだかそれでは寂しいじゃないですか。



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