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王様の速読術


07 21, 2008 | Tag,読書術,フォトリーディング

速読の極意かな?

自分なりに結論に達しました。


①好奇心をもつ。その本から何を得たいのか主体的な目的を持って読み始める。とにかくコレが大事。

②制限時間を決めてしまう。例えばアウトプットまでやって1時間とか。それに合わせて読書の仕方を変える。

③全部は読まないとわりきる。80対20の法則。自分にとって必要な知識が習得できれば良いということ。

④言葉をイメージ化して右脳で読む(見る)

です。もちろんフォトリーディングの技法は使います。


とても参考になった本がコチラ

王様の速読術王様の速読術
(2006/05/12)
斉藤 英治

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いわゆる目の動かし方を身につけるような速読術を学んでも、目は動かせても理解がついていかないと思います。

著者が主張する読書法はこういった小手先の速読法ではありません。
とても理に適っていると思います。
フォトリーディングの影響も強く受けているようです。
本の中に”写真読み”として登場します。

著者は様々な速読法を学び、それを全て融合させて今の速読法に至ったと本文でも言っていますので、それはそれでいいのかもしれません。



方法ですが、

①プレビュー:5分
目次、まえがき、あとがき、本文中の図、表などからなんとなく本の概観をつかむ

②写真読み:5分
ページをパラパラめくって文字を見る。
意味をイメージとしてとらえる。
重要な部位を感じる

フォトリーディングのステップ、フォトフォーカスと一緒ですね。

③スキミング:20分
鳥になったつもりで大海原(本)にいる魚(必要な情報)を捕らえにいく。

フォトリーディングのスーパーリーディング&ディッピングと一緒ですね。



専門書は10冊チョイスして、その中の最も基本的で全体の把握に有効そうなものをじっくり読み、残りの9冊は20対80の法則で必要なところのみざっと読む。

英語を読む時は構造の特徴を利用する。この方法をトピックセンテンス法という。
英語の文章は、見出しがあってその次の段落をリード、それに続く段落をビルボード、次のトピックに移る前の最後の段落をキッカーといいます。
これらキーになるセンテンスを読んで大まかに理解する。

新聞は最初に必ず重要なことが書いてあるので、ここを読むのに力点を置く。残りは流して読む。



知識の統合と新たなアイディアのために必ず、読書の中の一過程としてアウトプットする時間をつくる。メモやブログなど。



悩めるフォトリーダーへ

いくらフォトリーディングの技術に長けたとしても、全くなじみのない、バックグラウンドのない本は読むのに時間がかかります。それは当たり前です。
なので、たくさんフォトリーディングすることで少しずつ知識を増やしましょう。

「”私”という鳥は初めは海(本)の水面上にいる魚(必要な情報)しか捕えることはできない。それで構わない。焦る必要はない。知識を増やしていくと少し深い場所にいる魚も捕えることができるようになる。」

全てを理解する必要はないのです。完全主義を捨てましょう。自分にとって必要な知識を得るのです。

経験を積めば、自ずとフォトリーディングの速度も加速するはずです。




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