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とりあえず聞く、ことの弊害


09 09, 2010 | Tag,仕事

職場での評価ってちょっとしたことで決まったりするんじゃないかなと感じたことがありました。


他の多くの病院もそうでしょうが、私が勤務している病院の整形外科も、ぎりぎりの人数で構成されています。

そうすると、外来やら手術やら、人手が足りないこととかあります。

通常手術は整形外科医2人以上でやることが多いのですが、場合によっては整形外科医+研修医とかでやることがあります。


先日もやはり人手が足りない状況に陥ってしまい、研修医の先生と一緒に手術をやることになりました。

午前中、2時間予定の手術だったんですが、前日の夜10時になってその研修医の先生は

「その日当直があるのですが、大丈夫でしょうか?」

と電話で問い合せてきました。


悪気はないのはもちろん承知ですし、真面目な研修医だということも分かっています。だから、

「手術は2時間の予定だから問題ないと思うよ。」

と回答しておきました。


手術が何時から、何時間の予定で組まれているかは電子カルテのオーダーを確認すれば分かることです。時間の延長があることもありますが、午前中2時間の手術が夕方までかかることはまずありません。

聞きたいことを直接尋ねるのは決して悪いことではありませんが、自分で調べれば解決できる問題もあります。

自分で解決しようとせずにすぐに聞いてしまえば、疑問が解決されて安心感が得られます。

ところがそれと引き替えに、仕事における評価を下げることにつながるのではないでしょうか。

あまり気にしない人もいると思いますが、このようなことの積み重ねが後になって大きくのしかかってくるのかなと感じた次第です。




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