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話すとき、書くときに気をつけたほうがいいこと


08 05, 2010 | Tag,文章力,思考力,コミュニケーション

考えていることを思った通りに伝えることは難しい。

適切な問題提起とそれに対する結論を思いつくのが難しいのはもちろんだ。しかし、それ以外に効果的に相手にメッセージを伝える方法というのが難しい。

効果的に伝えるためにはいくつかのコツがある。


よく言われるのが、結論から述べて、理由を述べていくというものだ。

この方法はまったく正しいと思うが、もう少しプラスして考えといたほうがいいことがある。

それがピラミッド構造というものだ。

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一番上のメッセージが結論に相当するもの。

その下に論拠となるものや、上層部のメッセージを分解したものを並べていく。

このピラミッド構造を作るときに気をつけなければいけないのは、
  1. どのレベルであれ、メッセージはその下位グループ群を要約するものであること
  2. 各グループ内のメッセージは、常に同じ種類のものであること
  3. 各グループ内のメッセージは、常に論理的に順序づけられていること
である。


さらに、プラスアルファとして、結論の前に相手を引きつけるための導入部があるといい。

導入部では、
  1. 状況
  2. 問題
  3. 疑問
と構造された文章を作る。


文章の技術もスポーツと一緒。反復練習して、型を体で覚える。

はじめは慣れない思考過程に戸惑うことも多いだろうが、やるしかないのだと思う。


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