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目のつけどころ


07 06, 2010 | Tag,考え方


目のつけどころ
だからビジネス書はやめられません。

著者は「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」や「女子大生会計士の事件簿」で有名な山田真哉さん。

この作品たちを見ても、著者の目が鋭いことがわかると思います。


本書を読んでいて、私が著者に抱いた印象は、山田さんって”普通の人”なんだなぁというものでした。

普通だけど、すごい人です。

だからこそ、本書の内容が気に入りました。天才が書いた本より、普通の人が書いた本の方が役立ちます。ビジネス書においては特に。


本書には目のつけどころをよくするために、山田さん自身が工夫してきたことが書かれています。普段からそういうことを考えていることがすごいです。見習いたいと思います。



内容ですが、
  • 分析で視点を増やす
  • 視点をアイデアに変換する
  • 説得力のある話をする
  • 3秒で目をつける
などについて書かれており、いずれも著者山田さんの経験に基づいています。

どうしたら凡人でも”気の利いた発言”や”とっさの返答”ができるようになるのか。

本書にはその方法を、真似しやすい形で書かれているので親切です。

私は投げかけられた質問にとっさに気の利いた発言をするというのは苦手です。あとになって「ああ言っとけばよかった。」「こう答えとけばよかった。」と思うことがしばしば。

とりあえず、
  • 図で理解、図で説明する
  • 硬派か軟派か、総論か各論か、で分析する
  • うまい例え話を収集する
  • 対義語、数字、漢字に目をつける

といったあたりを実践してみたいと思います。

目のつけどころ目のつけどころ
(2010/01/06)
山田 真哉

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