ファウスト


07 04, 2010 | Tag,ファウスト,ゲーテ,古典


ファウスト 第一部 新訳決定版 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
古典的名作。

読んだことがなかったので読んでみました。集英社文庫から出ている、池内紀訳のこの本が読みやすかったです。

どんなに知性を鍛えて立派な人間になったとしても、人間は少しの欲望に負けてしまう。
そして、歯止めのきかない欲望は自分の身をほろぼす。

そんなことを考えさせられた物語でした。

ファウストは、音読してみるとそのおもしろさがよくわかるとも言われます。
たしかに音とか光を描写した表現が多いので、そうかもしれません。

あらすじだけ知りたければ、ファウスト - Wikipediaを読めばいいかと思います。

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(2004/05/20)
ゲーテ

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