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発生した問題に対処するための3ステップ


05 20, 2010 | Tag,ドラッカー,問題解決

問題とその付き合い方についてです。


1. 分析
基本的な問題か、例外的な問題か。何度も起こることか、個別に対処すべきことか。問題の性質を分析する。

例外的な問題ならスルーすることもできますが、何度も起きる基本的なことならほうっておけません。システムそのものに問題があるのかもしれません。直ちに原因の究明と改善が必要です。

 横道にそれないためのチェック項目
  • その決定の目的は何か
  • 達成すべき最低限の目標は何か
  • 満足させるべき必要条件は何か
  • 何が受け入れやすいか、ではなく、何が正しいか

目的にかなっているか、目標到達に近づいているかという視点で考える。たしかに問題が複雑だと手にしやすい答えにとびつきがちです。そして結局、目標には全然近づいていないと。


2. 行動
  • 得るものが犠牲やリスクを大幅に上回るなら行動すべき。
  • 行動するかしないか、いずれかにしなければならない。二股をかけてはならない。

進むべきか、とどまるべきかという選択にいつも悩まされますね。そんなときはこの言葉を思い出すといいです。目の前のことだけでなく、遠くを見渡せる目が必要なんだと思います。


3. フィードバック
  • 必ず現場を自分の目で確認する

とった行動が良かったのか悪かったのか、誰かの報告を待つよりも自分の目で確認した方がいいと。



目の前に大きな問題が立ちはだかると、どうしても視野がせまくなりがちです。それは自分にもあてはまる傾向なのですが。。

やるべきこと、やらなくていいこと。続けるべきこと、やめるべきこと。ここらへんの判断をうまくできるようになって、対峙している問題をうまく処理していけたらなあと思います。



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-1 Comments
By ベンジャミンフランクリン大好き人間04 27, 2013 - URLedit ]

分析・行動・フィードバック。これは本当に大切ですね。その積み重ねが成功につながると思います。私自身、分析もあいまいだからこそ、行動ができなかったり、中途半端になりがちなので、徹底させていきたいと思います。

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