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臨床医による臨床医のための本当はやさしい臨床統計―一流論文に使われる統計手法はこれだ! (EBMライブラリー)


06 14, 2008 | Tag,統計,臨床医学

英語の論文を読んでいると、必ず統計の話が出てきます。

内容を理解するのに支障はありませんが、いざ自分が論文を書こうと思うと統計の知識が必要になると思い読んでみた本がこちら

臨床医による臨床医のための本当はやさしい臨床統計―一流論文に使われる統計手法はこれだ! (EBMライブラリー)臨床医による臨床医のための本当はやさしい臨床統計―一流論文に使われる統計手法はこれだ! (EBMライブラリー)
(2005/04)
野村 英樹松倉 知晴

商品詳細を見る


読みやすそうだったので買って読んでみました。
しかし、、、内容は結構難解でした。
現在利用する価値のある論文がどういう統計学的手法をとっているのかが解説されています。
ちゃんと理解できれば自分にとって必要な論文に出会った時に、それが本当に読む価値があるのか、データとして信頼できるかが判断できるのだと思います。
全く統計に馴染みのない人がこれをいきなり読んでも、完全には理解できないのではないかというのが感想でした。

アマゾンの書評では5つ星の嵐だったので、そう思ってるのは自分だけかもしれません。

私はさらに他の本も読んでみようと思っています。

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