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これからママやパパになる人にとって知っておくと役立つお金の話


02 13, 2010 | Tag,健康保険,雇用保険,FP

女性には結婚、出産、育児という大事なのライフイベントがありますね。男性だって出産することはできませんが、育児には関われます。

そういう意味ではこのエントリーは男性にも関係があります。

特に共働きの家庭で、出産や育児は家計の圧迫になるからと尻込みしている人、これまで会社に尽くしてきたのだからもらえるものはもらっておきたいというと考えている人に読んでもらえたらいいなと思います。


健康保険から


日本では会社勤めをしている人は会社から健康保険料を天引きされています。

会社務めをしてない人も保険料を支払えば公的な健康保険に加入できます。

健康保険には
  • 出産育児一時金(家族出産育児一時金)
  • 出産手当金
というのがあります。

出産育児一時金は妊娠4ヶ月以上の出産(流産、死産を含む)について、1児につき42万円のお金がもらえるというものです。

出産手当金は分娩の日以前42日間(6週間)、分娩の日後56日間(8週間)のうち仕事を休んだ日数分で、支給金額は1日につき標準報酬日額の3分の2相当額です。



雇用保険から


雇用保険には育児を助ける制度があります。会社勤めをしている人は加入しているはずです。

育児休業給付として
  • 育児休業基本給付金
  • 育児休業者職場復帰給付金
があります。

育児休業基本給付金は1歳未満の子の育児のために休業した場合、休業前賃金の30%相当額が支給されます。

育児休業者職場復帰給付金というのは、休業前の事業主に、復帰後引き続き6ヶ月以上雇用されていたときに受け取れるものです。休業前賃金日額の20%相当額×育児休業基本給付金の支給日数を受け取れます。



出産、育児にあたり、保険者や雇用主が支給していない、ということはないと思いますが、こういう制度、知らないと支給されなくても気づかないですよね。参考までに。



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