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相手を知るための動物型フレームワーク 「相手のシッポを踏まない職場の掟」


01 29, 2010 | Tag,コミュニケーション,マネジメント


相手のシッポを踏まない職場の掟―動物タイプを見抜けば、人間関係はぐんとラクになる!
著者の前田さんはコンサルタント会社、参天製薬取締役、ジョンソンアンドジョンソンのバイスプレジデントを経験されたあと、コンサルタント会社を設立されている方です。

略歴から分かるとおり、かなり大きな組織で数多くの部下を率いてきた経験をお持ちです。本書はそんな著者が長年の経験からつかんだ人間分析術とそれにもとづいた人付き合いの方法について書かれた本です。

著者によれば、人は血液型のように4種類のタイプに分けられます。タヌキ型、イヌ型、ネコ型、キツネ型です。これはその人本来に備わった特性で、あとから変わることがない、本質的なものだそうです。人それぞれの性格とは異なるものなのでご注意を。


タヌキ型の人は自分の存在感が大切な人です。親分肌で、仲間に頼られると幸せを感じます。現実主義で、臨機応変な現場対応を得意とします。

イヌ型の人は仕事の大義が大切にします。人の役に立つことが喜びで、人の評価が気になり、感謝されるとすごく幸せを感じます。

ネコ型の人は自分の価値尺度が大切です。自尊心が強く、わが道を行きます。ものごとのストライクゾーンが狭く、よし悪しがハッキリしています。

キツネ型の人は自分の美意識が大切です。社交的に見えても、人とは一定の距離を置いています。自分の美意識に照らして自分を評価し、人の評価を気にしません。


それぞれのタイプはそれぞれの動物が持つイメージと近いそうです。経営者はどの動物じゃないといけないとかそういうことはないようですよ。いろんなタイプの経営者がいるようです。


もう少し噛み砕いていいかえると、

イヌ型:理念や大義が好き。アツイ。
タヌキ型:状況におうじて柔軟に対応。相手に合わせる。
ネコ型:オレ流
キツネ型:行動の美学へのこだわり。クール。



と、こんな感じ。

相手が部下であろうが、上司であろうがそれぞれのタイプを見極めて接し方を変えると上手に付き合えるようになるそうです。


どうでしょうか。今働いている私の職場ではタヌキが二人、キツネが一人、ネコが三人でした。あれ?イヌがいない。医者の世界にはキツネやネコが多い気がするな・・・。

ちなみに私はイヌですかねぇ。

この本によると、その人の顔つき(見た目)もこのタイプ分けと相関するそうですよ。

自分がイヌ顔だと言われたことはないのですが。。

相手のシッポを踏まない職場の掟―動物タイプを見抜けば、人間関係はぐんとラクになる!相手のシッポを踏まない職場の掟―動物タイプを見抜けば、人間関係はぐんとラクになる!
(2009/08/28)
前田 明

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