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スピード読書術


07 14, 2008 | Tag,読書術

読書に関して技術を高めていきたいと思っています。

実は私、今話題のフォトリーディングのセミナーにも参加しています。

セミナーに参加したことがない方はこちらを参考にしてください。
参考になります。
あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
(2001/09/19)
ポール・R・シーリィ

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フォトリーディングにケチを付けるわけではなく、もっともっと読書について追及していきたいという気持ちです。



土日で読んだ本のもう一冊
速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術
(2008/06/20)
宇都出 雅巳

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自分にとって役に立った文章をまとめると、

1.速く読んだ方が理解できる
3時間かけて1回読むよりは、20分×9回読んだ方がよく理解できるということ

2.わからなくても立ち止まらない。
先に全体を把握することで、分からなかった部位は後から理解すればいい。今わからないことは実はどうでもいいことかもしれない。

3.最初から最後まできちんと読まなくていい
自分の役に立てばいい。

4.いろいろな本を同時進行で読んだ方がいい

5.本は読めば読むほど読めるようになる

6.速読の極意は
視線のぶれ、無駄な動きを減らす
脳の奥の肌間隔で感じながら読む
本を目の奥で読む感覚、目で見るより目で触る感覚

7.目次だけ見て語る
内容について想像力が働く。”知りたいこと”、”分からないこと”が分かるので読むスピードに火が付く。

8.「なるほど」という相槌がブレーキを外す
初めから批判的に読んでいると本に対する意識や集中力が下がる

9.「わからない、わからない」という感情の渦に引きずり込まれない
将来「わかる」可能性があると考えて読み進めてみる
「わからない」部分があったとしても、ほかの大事な部分は「わかる」ことに気づくかもしれない

「わからない」ことがあるとどうしても読書のスピードが落ちがちだが、「全体を読んだ後にまた戻ってきて理解すればいいや」、という気楽な気持ちで読んでみる。

なので、「わからない」時こそ速く読む


10.本に書き込んで自分だけのノートにする

11.読んだら誰かに伝える
自分がわかっていない部分が自覚できる


私の知りたい内容はこの本の前半部分に固まっていました。
参考になりました。




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