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書きはじめの一歩 「調べる技術・書く技術」 


12 21, 2009 | Tag,文章力,ペンシャープナー

作家が書き始めようとする時、モチベーションや集中力を高めるために読む文章、それが「ペンシャープナー」です。

この単語すごく気に入りました。

ノンフィクション作家野村進さんのペンシャープナーはコレ

毎日書くのだ。書けるときに書き、書けないときに休むのではない。書けないと思うときにも、机の前に座るのだ。すると、ついさっきまで、今日は一字も書けない、と思ったはずなのに、ほんの少し、行く手が見えるような気がするから不思議である。書くことが大切なのではない。机の前に座ることが大切なのである。自分をだますことだ。自分は書ける、と思うことだ。
「私の文章修業」宇野千代


私にとってのペンシャープナーを考えてみると、村上春樹さんの作品のような気がします。最近だと走ることについて語るときに僕の語ることとか。たとえブログだとしても文章作りのモチベーションを上げてくれたのを覚えています。

今後、新しくいい文章に出会ったらペンシャープナーとして大事にその文章を取っておこうと思います。


調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)
(2008/04/18)
野村 進

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走ることについて語るときに僕の語ること走ることについて語るときに僕の語ること
(2007/10/12)
村上 春樹

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