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足にいい靴


10 30, 2009 | Tag,整形外科,

先日の日本リハビリテーション医学会誌に、足にいい靴についての記事があったのでご紹介。
 
足に合わない靴をはいていると、さまざまな足の痛みの原因を作ります。

例えば、外反母趾の原因にもなるハイヒールは足によくない要素が盛りだくさんです。

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  1. 足のサイズに合っている靴(足を靴の前方につめた時に、楽に鉛筆が入る程度)
  2. 飾革(②)が十分に広く、足趾を保護していること
  3. 月型しん(⑫)が十分に踵をサポートしていること
  4. ふまずしん(⑱)がしっかりしていること
  5. 靴が中足趾節間関節部(足指のつけね)で曲がること
  6. ヒール(⑳)が強度十分で衝撃を吸収できること

Jpn J Rehabl Med 2009;46:622-627
足の障害と靴の医学  橋本 健史


これだけ気をつけて靴を選ぶだけでもだいぶ違うと思います。

これらのポイントをみると、足にいい靴というのはおしゃれを追及したカッコいい靴ではありません。究極的にはスポーツシューズのようなもの、革靴なら機能性を追求したものということですね。







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