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今日も絶好調と言えているか。「カエルを食べてしまえ!」


10 16, 2009 | Tag,名著,自己啓発,ビジネス書

朝起きたらすぐに「カエル」を食べてしまう。二匹の「カエル」がいたら大きい方から食べてしまう。

こう書くと「?」ですが、「カエル」というのは目の前にたちはだかる自分にとってのいやな仕事のことを指します。

本書はこの一冊でいわゆる自己啓発的な成功本の中に書かれていることの多くが書かれています。

カエルを食べてしまえ!カエルを食べてしまえ!
(2002/03)
ブライアン トレーシー

商品詳細を見る


まとめるとこんな感じです。

  • 目標を立ててから行動する。
  • 仕事には優先順位をつける。
  • 好きか嫌いかではない。優先順位の高い仕事からとりかかる。(先にカエルを食べてしまう)
  • 80対20の法則を思い出して、やらない仕事を見極める。
  • 高いパフォーマンスを維持するために、自分を奮い立たせ、時には自分を追い込む。

総論的な話は置いておいて、私がこの本を読んでグッときたのはこの部分です。

「人から調子はどうだ?」と聞かれたら、「絶好調だよ」と答えよう。

いまさら感もありますが、私にとってはここでした。

今までは「調子はどう?」と聞かれると、バカ正直に「いや、今はあんまり」とか「本調子じゃない」とか答えてましたが、これはあまりよろしくないと。

だいたい多くの人はこんな質問を投げかけておいて、実は他人の調子なんて気にしていないのですから。

たしかに「調子はどう?」と聞く立場で考えてみると、自分でも思い当たる節がありますね。

だとしたら、正直に「調子悪い」なんて言う必要はありません。

人間は発した言葉に近づくように行動しようとする生き物です。「調子はどう?」と聞かれたら「絶好調です」と答えた方がいいですね。その方がお互いハッピーになれます。

カエルを食べてしまえ!カエルを食べてしまえ!
(2002/03)
ブライアン トレーシー

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