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上司の気分を害さずに進言する3ステップ


09 02, 2009 | Tag,コミュニケーション,仕事術

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上司にたいして

「ちょっと待って、それおかしいんじゃない?」
「それを行動に移す前になんとしてでも阻止せねば」

と思った時、そんな時、相手が上司だけにどのようにアプローチして、気分を害さずに考えを変えてもらうかのお話です。


まずはじめに、これが最も大切なことかもしれません。進言する前の準備作業です。これはいざという時のために普段から心がけておく必要があります。

ステップ1.褒めてその気にさせておく

褒めて気分を害する人はまずいません。どんな上司にも多かれ少なかれいい所はあるはずです。なんでもいいんです。とにかく褒められるポイントを見つけて褒めておきます。部下が自分のことをどう思っているか気にならない上司はいないはずだからです。

これによって上司はあなたの言葉に耳を傾けてくれる準備ができます。



そして、具体的な戦略です。

ステップ2.反論するためには根拠となる資料を用意しておく

根拠のない進言ほど相手の癪に障るものはありません。通常、上司は自分の考えをできるだけ手放したくないと思っています。行動経済学でいう「保有効果」です。しかも、自分の部下からの忠告であればなおさらです。プライドもあります。上司は自分の考えをできるだけ手放したくないのです。


ステップ3.結論から、順序立てて話す

「○○さん、今お時間よろしいでしょうか?先日会議で話にあがった●●の件についてもう少し検討を要するのではないかと思っています。三点ほどお伺いしたいことがあります。」

「一つ目は~~~について、二つ目は~~~についてです。」

「一つ目の~~~ですが、具体的にはどういった方法で行うのでしょうか?」

「二つ目の~~~ですが、こちらでも資料を探してみたのですが、出てきたのは~~~のような方法と結果でした。○○さんが他に資料をお持ちでしたら拝見したいのですが。」

「いかがでしょうか?もう一度この案件について再検討する必要があると思います。」



そうは言ってもいざとなったらあがってしまい、言いたいことの半分しか言えてなかった、というのが人間というものですよね。わかります。自信がないのなら進言する内容は結論だけでもメモってから上司の前に臨むのがいいと思いますよ。




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