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季節に合わせて読める 【書評】道をひらく 続 (2)


04 16, 2009 | Tag,自己啓発

道をひらく 続 (2)道をひらく 続 (2)
(1978/01)
松下 幸之助

商品詳細を見る

引き続き松下幸之助さんの本を。
そういえば、勝間和代のBook Lovers (ブックラバーズ)でモデルの押切もえさんが先日紹介した「道を開く」を一押ししてましたよ。

本作は前作から約10年後の1978年に出版された本です。


各章は
1.睦月、2.如月、3.弥生、4.卯月、5.五月、6.水無月、7.文月、8.葉月、9.長月、10.神無月、11.霜月、12.師走
となっていて、それぞれの季節に季節に合わせた「いい言葉」が書かれています。


正直、前作が非常に良かっただけに本書はなんとなく物足りない感じがしてしまいました。しかし、こういう本は読む人や読む場所、読む時間によって感じ方が変わるのでまた数年後に読んでみると違う感想が出てくるかもしれません。



本書の中から心に残った言葉を一つ。卯月の章に書かれていたフレーズです。新しい学校や職場、自分や周囲の環境ががらりと変わるのが日本の4月だと思います。そんな時このフレーズを思い出してはいかがでしょうか。

世界は激変、そして激動。だからお互いの周辺も何となくあわただしく移りゆく。揺れ動くものは揺れ動くし、移りゆくものは移りゆく。その姿をまず素直に観じることである。そして素直にその適応の道を考えることである。



初めから流れに抗うよりはまずは流れに乗ってみるのも一つの手でしょう。動かない山は、山を動かすのではなく、自分が動くことで登頂可能になることもあります。

まずは素直に適応の道を考えることです。




-2 Comments
By 武田幸一(人生最強の名言集)03 27, 2010 - URLedit ]

尊敬する松下幸之助さんの著書『道をひらく』の書評を探していて、このブログにたどり着きました。ぜひ書評リンクをさせていただきたいのですが。

「人生最強の名言集』とういうサイトの中に「座右の書』として『道をひらく』を紹介しているページになります。
http://jsm.livedoor.biz/

By flowrelax03 28, 2010 - URL [ edit ]

武田幸一さん、コメントありがとうございます。

リンクOKですよ。

ブログ拝見しました。名言の数々、すごいですね。

これからもよろしくお願いします。

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