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どうしてブログを書き続けるのか?


03 29, 2009 | Tag,ブログ,読書,複眼的思考,文章力

先日、ブログをはじめて500エントリーを達成しました。しょうもない記事もたくさんあるのですが、自分にしてはよく続いているなと思っています。

ブログは、当初、読んだ本を忘れないための読書記録として始めました。その目的は今でも変わらないですが、500エントリーを節目に今後のブログ継続目的について改めて考えてみました。
  1. 読書のペースメーカーに

  2. アウトプットも一緒に

  3. 複眼思考を身につける

  4. 文章力養成

  5. 量を質に転化させる(というかさせたい)



1.読書のペースメーカーに

基本的なインプット量は必要だと思うのです。目標を継続させること、習慣化させることが難しいから、ブログをペースメーカーにしています。これは、だらだらと時間を使ってしまいがちな自分に対する、継続のための負荷でもあります。


2.アウトプットもセットでね

インプットしたらアウトプットも一緒にする。インプットした知識はアウトプットする前にいったん自分の脳を経由するのですが、その過程を経て出てきたものを大切にしたいというのが最近の考えです。だから、読書記録にしてもなるべく読んだ本の要約というよりは、本の内容を元にして自分の言葉で自分の意見を語りたいと思っています。


3.複眼思考で考える

例えば臓器提供の話。臓器移植推進派は移植医療進歩の恩恵をを多くの患者に与えようとし、規制緩和を訴えるでしょう。しかし、臓器移植慎重派は臓器移植がどんどん行われるようになると、人間の「死」が軽んじられてしまうかもしれないということを心配して規制緩和に反対するでしょう。だいたいこの手の話に正解はないのですが、最適な解にできる限り近づくためにはより多くの立場からの意見を具体的な形で想像、理解できるようにならないといけません。もちろんどれかに従うとかそういうのではなく、他者を理解した上で自分の意見を持つことが大切、ということです。

4.文章力養成

昔から作文が苦手。読書感想文も大嫌いでした。でも書くという作業は自分の頭の中にあるものを相手に伝えるという作業なわけで、これはプレゼンなど大勢の場でしゃべる時にも役に立つはず。プライベートの日記帳を買ってきてこっそり一人で書き綴ってもいいんですが、それじゃ味気ないというかおもしろくない、習慣として続かないと思います。私は。ブログは双方向、多方向のやりとりが比較的簡単にできるところがおもしろいと思います。

5.量を質に転化させる(というかさせたい)

転化させるというか「転化させたい」、という感じ。こればっかりはいつそんな瞬間が訪れるのか分かりません。だから書き続けるしかないと思っています。何字書けば量が質に転化するという基準があるといいのですが、あるわけありません。個人個人でその基準は違って当然ですよね。
恐ろしいのは、いくら書いていてもちっとも思ったように文章がうまくならないということ。これも起こり得ますよね。だけど、スキルは向上させたいので、工夫を重ねながら量を積み上げていくことしかないんだろうなと諦めつつ、とにかく続けていこうと思っています。




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