スポンサーサイト


-- --, --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【Tips】初対面の人とうまく会話するために実践したい9カ条


02 14, 2009 | Tag,Tips,会話,コミュニケーション

初対面の人と円滑に会話をすすめるのは思った以上に難しいことだと思います。
会話上手になるために、いくつか気をつけたいポイントをまとめてみました。

準備

1.相手について下調べをしておく

これから会話をする相手について知っておいた方が会話は続けやすくなります。
先入観を捨てる 初めの評価は間違っているかもしれません。間違っていた場合、勘違いを前提に話を進めていく羽目になります。これではせっかくの会話の機会が台無しです。




2.話題はできるだけ先に考えておく

せっかく聞いておきたいことがあっても後から、「あ、これ聞くの忘れてた」という経験はないでしょうか?こういう残念な結果を避けるためにも先に聞いておきたいことは考えておきましょう。初対面の人と話す時に緊張してしまうのは当然です。

話題作りに役立つ語呂合わせがあったたので紹介しておきます。
参考:最初のデートで絶対に話すべき話題とは?
デートじゃなくても使えると思いますよ。

「きどにたてかけし衣食住」

き・・・季節
ど・・・道楽(趣味)
に・・・ニュース
た・・・旅
て・・・天気
か・・・家族
け・・・健康
し・・・仕事
衣・・・衣類
食・・・食事
住・・・住まい




3.メモを用意しておく

下調べしてピックアップしておいた聞いておきたい内容はメモしておいて会話の時に活用するとよいでしょう。また、会話の中でこれは覚えておきたいと思ったことやこれについて後で調べておこうと感じたことを会話の中でメモするのもいいと思います。

友人同士での会話などのくだけた会話ではここまでやる必要はないかもしれません。




実戦

4.相手の話を聞く

言いたいことがあっても相手の話7割、自分の話3割くらいで話を進めた方が得です。相手が興味を持っていることを察知できればそこから会話を広げるきっかけが作れます。




5.先に負ける(譲歩)

自分の主張を認めてほしいのはやまやまですが、主張を貫き通したり相手のことを論破しても得られるものはありません。




6.相手のことをほめる

ほめられて気分を害する人はいません。ほめることで相手の会話を引きだしましょう。




7.優越感を捨てる

あなたが抱いている優越感は思った以上に相手に伝わっているものです。会話は勝ち負けではありませんし、どんな相手からも得るものはあるはずです。それを見つけることが大切です。




8.感情的にならない

自分の主張と対立することを言われてもぐっとこらえます。短期的な利益より長期的な利益を得ることが大切なんだといつも自分に言い聞かせます。感情的になってしまったらせっかく築き上げてきた会話が台無しになります。




終了

9.会話を切り上げる

どんなに頑張ってもこれ以上話しても無駄だと思う瞬間がくるかもしれません。また、時間には限りがあります。同じ時間なら別の人と話をした方が有益な場合もあります。もし相手と会話をしている時にあまりに得ることが少なそうだ、と感じたら早々に会話を切り上げてしまいましょう。会話の切り上げ方によっては相手の気分を害することになるかもしれませんので、決して失礼のないようにしましょう。





0 CommentsPosted in Tips
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
-0 Trackbacks
Top
最新記事
Amazon
リンク
Ads
月別アーカイブ
ライセンス
Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
Related Posts with Thumbnails
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。