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パソコンで実践するGTD-LiveDriveとDropboxの使いわけについて-


01 04, 2009 | Tag,GTD,LiveDrive,Dropbox,ライフハック

先日からGTD(Getting Things Done)を利用してタスク管理しようと試みています。

パソコンを利用したGTDを実践したいと思っているのですが、以前にメタノート:これはスゴイ!「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」で紹介したLiveDriveDropboxの使い分け方がようやく分かった(遅い!?)ので、リポートしておきます。



パソコンでGTDを行う場合、アナログの場合と違ってデータを手元に置いて思いついた時にすぐに更新したり、参照できない点が不便なところだと思います。

なので、私は手元管理できるメモ帳としてアナログ手帳を使うことにしました。

そして、パソコンに向かえるときにそれを元に更新します。更新したチャート形式のノートはプリントしておくとすぐに参照できるし、それに書き込んでしまうのも一つの手かと思います。

この時、パソコン内のデータをどこからでも参照できると便利だと思うのです。いちいちUSBメモリに記憶させて、持ち運ぶのは手間ですし、手間な作業はおそらく継続できません。


そこでLiveDriveとDropboxを利用することを考えたわけです。



LiveDriveとDropboxはどちらも大容量のデータを保存することはできるのですが、シンプルに両者を理解すると、

21_logo.gif
は容量無制限なので、データのバックアップ用。



36t_bor.jpg
はパソコン間や仲間同士でのデータの共有の機能が優れているので、データ共有用。


という感じです。

簡単に言うと、LiveDriveはウェブ上の外付けハードディスク、Dropboxはウェブ上のUSBメモリ、ですかね。

Dropboxは容量が有料にしても50GBが限界なので、データをまるごとバックアップという目的には向かないと思います。個人レベルでは十分という考えもあるかもしれません・・・



要するに、普段はデータ共有用のDropboxをメインに使って、保存しておきたいデータはどんどんLiveDriveに保存していくスタイルが良いのかなと思っています。


なお、LiveDriveが無料なのはベータ期間の今だけです。

この前、LiveDriveから利用者向けにメールが来ましたが、それによると無料で使えるのは今年の1月までのようで、その後は個人向けで年間40ポンド、企業向けで年間200ポンドになるようです。企業向けは複数の利用者で保存しているデータを共有することができます。今のレートだと個人向けで年間約5200円くらいですね。容量無制限であること、データを失ってしまうことに対する安心を買うこと、結構使い勝手が良いことなどを考えるとこの値段は安いかもしれません。



もちろん、この2つのソフトはGTDに限らず、普段のデータ管理にも使えます。みなさんも良かったら試してみてください。


参考記事:メタノート:これはスゴイ!「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」


追記:LiveDriveとDropboxとEVERNOTEについてまとめてみました。




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