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ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち


07 01, 2008

パソコンを取り巻く環境が劇的に変化しています。

今日の日経新聞にも載っていましたが、この本を読んで再認識。
ちょっと時代遅れかもしれませんが・・・

マイクロソフトは淘汰されるんでしょうか???

本日はこの本をフォトリーディング
ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
(2005/01)
ポール グレアム

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”ハッカー”っていうのは一般的によく知られている不正にコンピューターに侵入する輩以外に
革新的なイノベーションを生み出すオタクなプログラマーという意味があるんですね。
(オタクというのは悪い意味ではありません。人より卓越した知識があるという意味です)

ハッカーと画家の共通点は今までの技術を積み重ねて新たな技術を生み出す、物を創るという意味で共通点があるようです。

ハッカーにとって良いデザイン(プログラム)とは単純かつ美しくい。それでいて大胆。
再デザインされてできあがるものである。

傑出したハッカーはとにかくプログラミングが好き

IBMの誤算とビルゲイツの大成功

などが面白かったポイントです。


最近私が使わせてもらってるWeb上のオープンソフトウェアはFirefox、Googleドキュメント、ノートブックなどですが、まさにこのようなオープンソフトウェアが台頭してくると、Microsoft Officeなんかも必要なくなってしまうんじゃないかと思ってしまいます。


このような時代の流れを本書は予見しています。


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1 CommentsPosted in IT
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By 07 02, 2008 - [ edit ]

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