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考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術


12 04, 2008 | Tag,ビジネススキル,心構え

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
(2008/08/22)
久米 信行

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本書はタイトルにある”すぐやる技術”というよりは、”すぐ活かせる技術”と言った方が適切のような気がします。

本書では31のすぐに使える技術が紹介されていて、どれも読み手の立場に立ったレベルまで落とし込んであるので、明日からでも活かせるのではないかと思います。

おそらく、31のうちどれを参考にするかは個人個人でだいぶ差が出るとは思いますが、今回は私が個人的に参考になったものを一部紹介します。

初対面の人と会うのは、それなりにエネルギーを使うものだと思います。
場所にもよるのでしょうが、私はあまり得意な方ではないと思っています。

  • ググってウィキして事前調査をしておく
「ググってウィキして」というのは、相手に会う前にある程度事前に調べておくということです。対人間の交渉ではとにかく、準備が大切だといいます。グーグルで調べたり、ウィキペディアで調べるのはそんなに手間もかからないし、コストパフォーマンスの高い方法だと思います。


  • 上司に反論するときは、「買い手よし、世間よし、売り手よし」の「三方よし」に適った反論にする。
自分の思いが強ければ強いほど、感情的に訴えがちです。上司側には上司としてのプライドもあります。だから、感情的になるのはかえって逆効果です。こういう時には、自分個人の意見としてアピールするより、色々な立場から見てもメリットのある提案であることを上司にアピールすることが大切なのだと思います。


  • 最前列に座って真っ先に手を挙げる

講演などで、最前列に座ることで講演者にまずアピールできます。講演というのは、質疑応答も含めて一つの作品なので、一番はじめに手を挙げて発言することで講演者にさらにアピールすることができます。そこから名刺交換に発展したりなんかして、人脈が広がるかもしれません。「見当違いの質問をしてしまったらどうしよう?」という不安にさいなまれると思いますが、講演者が求めているものは、①質問内容の質というよりは、質問そのものがあること、②知ったかぶりの質問よりは素人よりの質問、なので心配に及びません。


そうは言うものの、”不安”や”恥ずかしい”という感情と折り合いをつけるのは難しいことだと思います。一つでも実行して自信をつけていくことが明日への一歩になるのだと思います。



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