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受験数学


06 22, 2008 | Tag,受験勉強

医学部に入るための勉強法
偏差値50→70台までupさせる勉強法

凡人でも偏差値は上がります。
自分は頭が良くないからといってあきらめる必要は全くありません。

しかし、続ける意思、合格したいという強い気持ちは必要です。
よく聞く「家の子はやればできるのよ」というセリフは的外れなんです。
続ける力も才能です。
それは頭の良し悪しとは関係ありません。

偏差値50そこそこの2流行出身の私が国立の医学部に入ることができた理由も、単に根気よく続けることができたからです。
また、誰よりも医学部に入りたい、入るんだという強い気持ちは持っていました。

医学部合格体験記のような受験勉強本も参考になりましたが、自分の周りに医学部に合格した人などいなかったし、一流大学合格を目指して勉強している人もいなかったので、ほとんど一人でどうやったら偏差値が上がるのか試行錯誤していました。おかげで合格までに二浪してしまいましたが。

一流高校に行っている人の強みは、周りが自然と勉強していることだと思います。成績がいい人はそれなりの勉強法を持っています。また、環境の力はものすごく大きいです。

そこで自分なりに考えた偏差値を上げるためのコツを紹介します。


1.繰り返す。復習を重視すること。
学んだことは復習で記憶に残っていきます。覚えられなければ時間を置いて4,5回、どうしても覚えられないような内容などは10回近く繰り返します。そうすればどんな頭の人でも覚えられます。その際注意した方がいいのは復習のタイミングです。これは、忘れかけた頃にやるのが一番効果的だと思います。

2.良質な参考書(問題集)をひたすら繰り返す。
あくまで良質な、です。いい問題集というのは受験生の間では話題になると思いますので、そういう情報収集は怠ってはいけません。
あと、手当たりしだい似たような問題集に手を出すというのもお勧めできません。それでは記憶の定着までに時間がかかります。


私は受験生時代に城南予備校、河合塾、駿台予備校に通いました。
数学の偏差値アップに一番活躍したのは城南予備校のテキストを復習することでした。

また、自習するときにおおいに活用した数学の参考書がこのシリーズでした。
数学の偏差値を上げるのに決して難しい参考書は必要ありません。
いかに習熟度をあげるかがポイントなんです。


細野真宏の数列と行列が面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学 (数学が面白いほどわかるシリーズ)
細野真宏の微分積分(実践編)が面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学 (数学が面白いほどわかるシリーズ)
細野真宏の微分積分(原則編)・軌跡が面白いほどわかる本―《1週間集中ライブ講義》偏差値を30から70に上げる数学 (数学が面白いほどわかるシリーズ)
Amazy

だいぶ昔の話なので、あくまで参考にしてください。

東大京大に行きたい人はもうワンランクアップした勉強をしてください。
丸暗記数学では太刀打ちできないと思います。
他の大学ならパターンを覚えてしまう勉強法で十分です。

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