フォトリーディング
今日はフォトリーディングについて
速読の一種として認知されているかもしれませんが、フォトリーディングの真髄は右脳と左脳との融合、ホールマインドシステムです。 つまり、右脳が得意なイメージの力をフル活用するんですね。 フォトリーディングについては以下を参照し、 フォトリーディング、速読についてザッと目を通してみてください。 勝間さん、LuckyUSさん、smoothさん、小飼さんのブログにリンクしてみました。 注:小飼さんはフォトリーディングとは関係ありませんが、ものすごいスピードで読書されています。smoothさんもフォトリーディングとは関係なく、多読されています(御本人談)。 ヒント満載です。 参考になると思います。 日々の生活から起きていることを観察しよう!!フォトリーディング・セミナーに行ってきました その1 フォトリーディング@Luckyになる読書道 フォトリーディングとは フォトリーディング@Luckyになる読書道 フォトリーディング手順 フォトリーディング@Luckyになる読書道 フォトリーディング活用法 マインドマップ的読書感想文 【読】読書や速読について考えてみる 404 Blog Not Found 速読に役立ちそうな5作品とその読み方 404 Blog Not Found 怠翻 - 読書を一生の習慣にするための14の心がけ 本の読み方として以下の本が大変参考になります。
これらの本に書いてあるように、 1.どうしてこの本を読みたいのか目的を明確にして読み始める 2.初めに全体の把握 3.全体の理解から足りない部分の理解に進む 4.全てを完全に理解しようとしない。たとえ、いつも通り一字一句詠んだとしても1ヵ月後に覚えている内容はたかがしれている。なら、一回に読む時間を減らして、一ヵ月後に例えば20分で読んだほうがいい。 5.アウトプット(マインドマップ、レバレッジメモなど)をする。 6.アウトプットしたものを復習して記憶に定着させる。 が原則だと思います。これだけでスピードも理解度も確実にアップします。 フォトリーディングが他の読書法と決定的に違うことは 1.読む際にはリラックスと集中が必要であること 2.フォトフォーカスのステップ です。 フォトフォーカスのステップはできているのかいないのかはっきり言って実感が沸きにくいと思いますが、それ抜きでもフォトリーディングの方法論を学んだことで、個人的には今までの読書の方法からは脱却することができました。 読むスピードが10分の1、とはいきませんが、2分の1、3分の1くらいにはなりますかね。 それだけでも十分進歩と言えると思います。 あと、フォトリーディングを行ってもなじみのある文章と自分にとってなじみのない文章ではかかる時間に差が出ます。当然なじみのない分野の読書には時間がかかります。 以上、フォトリーディングに関する私的な意見でした。 フォトリーディング公式ページ コメントの投稿
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