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ある広告人の告白


08 30, 2008

世の中にはいろんな職業がありますが、とてもモテる職業とモテない職業があるような気がします。

モテる職業の一つが広告業だと思います。

電通、博報堂、ADK、東急エージェンシーなど、これらの企業に勤めている人たちは収入も良く、
業界の特徴なのでしょうか、おしゃれな人も多いのでモテます。
芸能人と知り合いになれたり、華やかですよね。

日本もアメリカも広告業に対するイメージはだいたい同じようです。

今日の読書は
アメリカの広告業界でのしあがったデイビッド・オグルヴィの著書です。
ある広告人の告白[新版]ある広告人の告白[新版]
(2006/06/15)
デイヴィッド・オグルヴィ

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仕事に対する取り組み、企業のマネジメントなど、まっとうな内容が多く書かれています。
細かい点ではクライアント獲得、クライアント維持、優れた広告とは?、強烈なコピー作成法、イラストレートについて書かれています。


広告業界がなぜ高収入なのかと言うと、それはいつ仕事がなくなるか分からない不安定な環境にあるからなんですね。日本の会社に当てはまるのかは分かりませんが、確かにクライアントとの関係が一度壊れたら大きな痛手でしょう。多くのクライアントは7年周期で新しい広告会社を探し始めると言うのです。

なので、関係を継続させる相手を見つけること、クライアントを満足させ続けることが必要です。



「黒い背景に白い文字は読みにくい」

こういう統計があるそうです。
これってブログにも言えるんですかね。
「マインドマップ的読書感想文」は黒い背景に白い文字ですけど、私は欠かさず見てます。
内容にもよるのかな。



人を引き付ける広告

私は広告屋ではないので、ブログに置き換えて考えてみました。
タイトルは短すぎてもダメ、長すぎてもダメだそうです。見た人の目にとまりにくくなるというのです。
広告の場合、6語から12語くらいがいいようです。
ブログのタイトルにも言えるのでしょうか。

他に参考になったのは”引きつける言葉”です。
「無料」や「新」、
「~になる方法」、「突然」、「発表」、「今」、「紹介」、「これこそ」、「とれたて」、「大きな進歩」、「向上」、「大きな進歩」、「驚くべき」、「センセーショナル」、「輝かしい」、「革命的」、「衝撃の」、「奇跡」、「提供」、「マジック」、「あっという間」、「簡単」、「求む」、「挑戦」、「~へのアドバイス」、「~の真実」、「~に比べて」、「バーゲン」、「急いで」、「ラストチャンス」

この本は英語の翻訳なので、引きつける言葉に関しては、多少日本人からすると印象が違うかもしれません。

でも参考になります。


さらに感情に訴えかけるようなフレーズが有用。
納得のフレーズがコレ↓
「あのね、今すごく気持ちいいことしてるのよ。― 頭からつま先までぜーんぶタブに浸ってるの。」

言葉一つで消費者はいろんな反応を見せる。

面白いですね。


ブログタイトルをまた変えてみようかな・・・



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