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国民医療費、なお高止まり 06年度


08 29, 2008

NIKKEI NETから引用
国民医療費、なお高止まり 06年度

日本の人口に占める老年人口(65歳以上)の割合は現在約20%です。
日本の総人口は約1億2千万人。

老年人口が20%を占める社会のことを高齢化社会といいます。

ちなみに老年人口の割合
7%~14%の社会を高齢化社会
14%~21%までは高齢社会
21%~の社会を超高齢社会
と言います。

これは定義です。

だから現在の日本の社会は正確には高齢社会ですね。
もうすぐ超高齢化社会です。

どうして高齢化率の話をするかと言うと、高齢化率は直接医療費に関係するからです。


国民医療費、なお高止まり 06年度によれば、65歳以上の一人あたり平均医療費はは64万3600円で約4倍。国民医療費に占める65歳以上の比率は51.7%で過去最高だったそうです。


2055年には高齢化率が55%になる試算です。


今回の統計ではなんとか医療費の伸びをほぼ横ばいに抑えられたみたいですが、
高齢化率が今後55%になることを考えると、このまま医療費を抑え続けるには無理があると思います。


個人的には別の財源を確保する必要があると思っています。






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