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地頭力を鍛える


08 13, 2008

最近選ぶ本に当たりが多い気がします。

ついてます。
引き寄せの法則でしょうか!?


ロジカルコミュニケーションに引き続き、即実行できそうな内容です。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
(2007/12/07)
細谷 功

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誰でも簡単に情報を検索できるようになった今、答えを求められて、どこかにその答えが書いていないか探すだけでは不十分です。

答えのない問題もたくさんあります。

たとえ答えを見つけられたとしても、その情報が本当に正しい情報なのか保証はされていません。
インターネットで何でも検索できる時代ですが、検索できるだけでは不十分だということです。



読んでいてハッと気付かされた2つのフレーズがありました。

「コピペ族になっていないか?」
「上司に進捗を尋ねられて、あと2日待ってください。」と言ってないか?

です。

いや、耳が痛い・・・



地頭力というのは、少ない情報から持っているあらゆる知識を総動員して、答えを推測する力です。
こういう思考過程を「フェルミ推定」といいます。

例えば、「シカゴにピアノ調律師は何人いるか?」とか、「日本に電柱は何本あるか?」とかに対する”答え”を考えるのがフェルミ推定です。


はい、地頭力の原則です。3つあります。

「結論から」「全体から」「単純に」です。

「結論から」
これは仮説思考力です。
仮説を立て、それにあった答えを探すように考えます。

「全体から」
フレームワークを使って、今自分が取り組んでいる問題が、全体のどの部分にあたるか、仮説を証明するためのどの部分に位置しているかを分かるようにしておきます。

「単純に」
仮説の証明に不要な枝葉を削ぎ落とすということです。
情報は多ければいいというものではなく、無駄な情報が多いと混乱するだけです。


このように「仮説」を立て、
その仮説に対して、「実行」と「検証」を行います。


このプロセスこそが理想の問題解決のプロセスです。



なかなか意識しないと頭を使って行動できません。
人間、楽な方向に流れがちです。
暑いし、今の時期特に思考力が鈍ります。


でも、ここで学んだことを無駄にしないためにも、意識して思考パターンを変えなければいけないと思います。


みなさん、暑さに負けず夏を乗り切りましょう!!






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Faux camaieu08 18, 2008

フェルミ推定の手法に興味をもっているので、少しずつ身につけていこうと思います。 知識に依存しすぎないこと、とはいえ元にできるデータ...

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