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「2050年の世界」


11 13, 2012 | Tag,,ビジネス書

2050年の世界はどのようになっているのでしょうか。

分かるはずないのですが、考えて予想しておくことは大切だと思います。

例えば投資家なら、その見通しが正しければ大きなチャンスをモノにできます。起業家なら必須の能力とも言えるでしょう。

時代を先読みしてインターネット産業や携帯電話事業に参入した孫正義、windowsをコンピュータの基本プラットフォームにしてしまったビル・ゲイツ。ipodやiphone、ipadといったこれまでになかった新しいデバイスを世に送り出したスティーブ・ジョブズ。

彼らが予想していた未来が正しかったことは今の世界が証明しています。そして彼らはビジネスチャンスをものにして大きな成功を手にしました。

僕は一弱小投資家として、これからの未来が気になります。

未来を予測するといっても怪しげな本が言っていることは信用できません。どのソースを頼りにするかは大事なことで、その点今日ご紹介するこの本は良さそうです。

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
(2012/08/03)
英『エコノミスト』編集部

商品詳細を見る

イギリスの経済誌「The Economist」編集による一冊。
  • 人口が増え続ける国はその配当を受けることができるだろう。アフリカや中東は今後要注目。
  • 中国は間もなく日本と同じ高齢化社会に突入するので、経済の成長率は頭打ちになる。
  • 20世紀のインターネット、コンピュータ産業のようにこれまでになかったまったく新しい技術は突然現れる。
  • 貧富の格差は収斂していく。
  • バブルは再びやってくる。
などなど。

何かしらインスピレーションが得られるのではないでしょうか。

読んでみる価値ありの一冊かと。



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