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組織の末期症状


11 04, 2012

はじめは風通しがよかった組織も規模が大きくなってくると序列のようなものができて、物が言いにくくなります。上司と部下の関係も同じです。

例えばですね、ラーメンの味について語り合っているとき、「ラーメンはスープでしょ」と言い切る上司に何も突っ込めない雰囲気はまずいと思うわけです。

「ラーメンは麺でしょ」と思っている部下がいて不思議ではありません。ええ、まあ、たしかに僕自身はスープ派です。スープの方が重要でしょうと思っています。しかしですね、「いや、麺だ」という人に何度も出会ったことがあるですよ。

なかば強引な上司の主張に対して、ご機嫌を伺ってあえて反論しない空気というのはラーメンに限らず、いろんな場面で蔓延しているはずです。

これでは新しい自由な発想は生まれません。上司の方は無意識なのでしょうけどね、気をつけなければいけません。

ある日曜の朝、テレビ番組を見ていて感じた次第です。自分の行いを振り返るとともに。


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