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最悪の事態を避けるために必要な「フェイルセーフ」という考え方


10 12, 2012 | Tag,リスク管理

失敗したときでも安全な状態を保つという考え方

例えば飛行機。
飛行機の尾翼は通常油圧でコントロールされている。つまり、コックピットにいるパイロットが尾翼レバーを操作すると、その操作が油圧によって尾翼に伝えられ、パイロットの意思どおりに尾翼が動く。

しかし、その油圧系が何らかの故障で働かなくなってしまうという万一の最悪のケースは想定しておかなくてはいけない。

そのような場合のことを考えて、飛行機には尾翼をコントロールできる代替メカニズムがあらかじめ用意されている。

他にも投資など、リスク資産でお金を運用しようとする時にはこのフェイルセーフという考え方が大事。

100万円の貯金があったとしたら全てを投資につぎ込むのではなく、最低でも3ヶ月くらいの生活資金を残しておいて、最悪なくなってもいい額だけ投資にあてる。


ブロードウェイに出演する役者の代役を立てておくことやコンピュータの外部ハードディスクでバックアップをとっておくこともそう。

今の会社をクビになっても他でなんとかやっていけるスキルを身につけておくというのもフェイルセーフの考え方だと思う。

覚えておきたい考え方の一つかなと。



1 CommentsPosted in 日記
-1 Comments
By ハードディスク06 22, 2013 - URLedit ]

記事を拝読しました。記事に掲載しているフェイルセーフの考え方は同感です。コンピュータ(PCなど)の作成データを外部ハードディスクに移し、バックアップをするのも大事なことです。

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